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管理人情報【マナミの想いと自己紹介】

管理人

このたびは当サイトをご覧いただき、ありがとうございます。
サイト管理人のマナミです。

 

普段は某大手美容情報サイトの運営会社に勤務している30歳のOLです。

 

日々、美容業界のトレンドやサービス・商品・サロンなどの情報を、インターネットや紙媒体を通して、みなさんにお届けしています。

 

当サイトは、あくまで仕事とは関係なく、私自身の過去の経験や仕事を通じて知り得たことをベースに、仕事上は伝えられない内容を含め、私の個人的な考えや学んだ内容を発信したい!そんな想いから、個人的に立ち上げたものです。

 

なぜ当サイトでは「マナラホットクレンジングゲル」を取り上げているのか、それは、お肌に対する「クレンジング」の影響力が、あまりにも大きいからです。

 

多くの肌トラブルに悩んできた私が、肌改善のためにいろいろな知識を学び、試行錯誤してきた中で、「クレンジング」というスキンケアが、こんなにもお肌に影響を及ぼすのかと知った時は、本当に衝撃的でした。

 

美容関連の仕事に就くほど美容には関心が高く、「キレイになりたい!」という想いは人一倍強かったのに、クレンジングの認識も美肌へのアプローチの仕方も完全に間違っていたのです。
高いお金をかけて、化粧水、美容液、乳液、クリームなどを一生懸命塗りたくっても、まるで無意味でした。

 

これ以降は、仕事上ではとても書けないことですが、実際問題、化粧水、美容液、乳液、クリームなどの与えるスキンケアには、劇的にお肌を美しくするような効果はないというのが現実だと思います。

 

どの化粧品の広告も、商品の写真からキャッチコピーまで、とても魅力的に作られていますが、それを使って、一瞬よくなったかな?と思うようなことはあっても、ほとんどの女性は常にもっと良い商品がないかと探し続けています。
これは、満足できるほど、効果が得られていないということの表れだと思います。

 

私自身、クレンジングに対する認識も間違っていましたが、同時に、これらのスキンケア商品に対する認識も間違っていました。

 

そもそも、これらの与えるスキンケアの効果が、お肌のどこまで及ぶのか、ご存知でしょうか?

 

実は、お肌の表面の角質層までです!

 

広告では「お肌の奥まで浸透します」とか、「お肌のすみずみまでうるおいを届けます」とか、思わず期待してしまうような内容が書かれていますが、必ずどこかに小さく「角質層まで」って書いてあるんです。
と言うのは、薬事法で、化粧品の効果が及ぶ範囲は角質層までって決められているからです!
(逆に、角質層より奥に浸透する化粧品は、薬事法違反なのです。)

 

つまり、どんなに一生懸命塗りたくっても、化粧品が届くのは表面からたったの0.02mmまでです。

 

・・・浅っ!(笑)

 

お肌の奥と言われて、表面から0.02mmの位置をイメージできる人は、どれだけいるのでしょうか^^;

 

いくら「角質層まで」と書いてあるからといって、その表現は誤解を招くだろうと違和感を覚えるのは、私だけではないと思います。

 

本文にも書きましたが、角質層にはバリア機能保湿機能があります。

 

基本的には、このバリア機能のはたらきによって、角質層より奥へは浸透しないようになっているんです。

 

本来、お肌の水分は中から湧き上がり、それがキープされてうるおいを保つしくみになっています。

 

与えるスキンケアの役割は、洗顔・クレンジングやその他の外的要因で不足したうるおいを補うなど、この保湿機能をサポートすることです。

 

以前の私は、極端に言えば、お肌という空の容器に外から水分や油分を注いでうるおいを満たし、その量と質によってお肌の美しさが決まる、そんなふうにイメージしていました^^;

 

普通に考えたらおかしいと気付きそうなものですが(この理論では、何もケアしていない部分はカサカサになるはずですから)、なぜかまったく疑っていませんでした(笑)

 

結局のところ、美肌のために大切なのは、この角質層をきちんと機能させることであって、外からあれこれ入れようとしたところで、実際はサポート程度のことしかできないのです。

 

ここでクレンジングの話に戻りますが、クレンジングのお肌への影響力が大きいと言ったのは、与えるスキンケアはあまり役に立たないだけで、そこまでダメージにもならないですが、クレンジングは、それ自体が角質層にダメージを与え、バリア機能や保湿機能を壊し、お肌をボロボロにしてしまう、そんなリスクのあるスキンケアだからです。

 

メイクや汚れがきちんと落ちたかどうかよりも、それらを洗浄するための成分や物理的な刺激による影響こそお肌にとって恐怖であって、これがクレンジングを軽視してはいけない理由です。

 

与えるスキンケアによるプラスの影響と、クレンジングによるマイナスの影響を考えた場合、一定の部分まではマイナスをプラスで補うことができますが、それを超えて角質層にダメージを与え、バリア機能や保湿機能を壊してしまうと、どんなに外からうるおいを与えてもすべてたれ流しになってしまうどころか、角質層を越えて浸透し、お肌にとって刺激になって炎症を起こしてしまうことすらあります。
単純にマイナスをプラスで補えるしくみではないのです。

 

だからこそ、クレンジングには注意が必要です。

 

与えるスキンケアのように、お肌にとどまってお肌を整える目的で作られたものは、基本的には肌トラブルの原因になるようなものが入っているとは考えにくいです。
しかし、洗い流すことを前提に、メイクや汚れを落とすことを第一の目的として作られたクレンジングは、究極のところ、その目的さえ果たせれば商品として成り立つので、お肌へのダメージなどは二の次三の次の話です。

 

そう考えると、クレンジング選びを間違えると、すべてが台無しになりかねません。

 

この事実に気付いている人は、どれだけいるのでしょうか?
おそらくそんなにたくさんはいないと思います。

 

私自身、そこに気付かなかったばかりに、どれだけの美容代をムダにしたかわかりません。

 

当サイトは、以前の私と同じように、努力の方向が間違っている方に、この事実をお伝えしたい、そう思って作りました。

 

メイクが当たり前の現代において、クレンジングは必需品です。

 

与えるスキンケアによるプラス効果にばかり注目するのではなく、日々のクレンジングによるマイナスの影響をどれだけ少なくできるかが、美肌作りのベースとも言えると思います。

 

当サイトでは、私自身が愛用している「マナラホットクレンジングゲル」を取り上げてご紹介していますが、少しでもみなさんのクレンジング選びの参考になれば、幸いです。

 

ぜひクレンジングを見直して、美肌のベースを築いてくださいね^^

 

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