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保湿重視でうるおう♪美肌力アップのスキンケア法

肌チェック

 

肌寒くなり、冬が近づくにつれ、悩みが深刻化する肌トラブルと言えば…「乾燥」ですよね。
トップページでも少し触れましたが、多くの女性は乾燥肌に悩まされているかと思います。

 

肌が乾燥するとちょっとした刺激でもピリピリ感じたり、肌が赤くなってしまったり、カサカサが目立ってメイクのノリが悪くなったり…問題が山積みになりますよね。
そこで、こちらのページでは、そんな乾燥を防ぎ、うるおい美肌になれる保湿重視のスキンケア法をご紹介していきたいと思います。

 

そもそも乾燥による肌トラブルって、どんな状態?

肌トラブルに乾燥はつきものです。
では、乾燥によって、お肌はいったいどうなってしまっているのかというと、保湿力が低下してうるおいがキープできず、角質層がはがれてしまっている状態です。
そのような状態では、肌を守るバリア機能が働かず、そこに紫外線や外からの刺激が加わることによって、肌トラブルが起きやすくなっているのです。
このバリア機能が正常に働くためには「肌がうるおっていること」が条件になります。

 

乾燥による肌トラブルの特徴

なんだか肌の調子がおかしい!こんな症状が出ていたら、お肌はかなり乾燥しています。

 

  • かゆくなり炎症を起こす
  • 肌が敏感になる
  • ひりひり痛みを感じる
  • カサカサして粉をふく

 

これらの症状が原因で起こるトラブルには、こんなものがあります。

 

  1. シワ
  2. 乾燥した肌では皮脂や水分量が減少し、そんな肌を守ろうと角質が硬くなることで弾力が低下してシワを招きます。

     

  3. ニキビ
  4. ニキビができる=脂性肌と思われがちですが、乾燥肌もニキビができやすい状態になります。
    乾燥で水分が不足すると毛穴が弱く細くなり、毛穴詰まりを引き起こしやすくなります。
    それだけでなく、バリア機能の低下で雑菌が繁殖しやすくなりニキビの炎症が悪化しやすくなるのです。

     

  5. シミ
  6. シミを増やさないためには、発生したメラニン色素を新陳代謝できちんと排出していく必要があります。
    乾燥は新陳代謝を滞らせ、角質に溜まってしまった色素がシミを濃くしてしまうのです。

 

なぜ保湿が大切なの?

本来のバリア機能の働きを維持するためには、しっかりとした角層を作ることが重要になります。
角層を作り出す細胞が元気であれば自らの力で十分に保湿ができるようになります。
年齢を重ねても美しい肌を保つためには保湿が欠かせないのです。

 

保湿メインのスキンケア方法について

保湿に効果的なスキンケアを行うためには、まずはやはり保湿成分が含まれている化粧品を使うことが重要です。
ただ、自分なりにはしっかり保湿化粧品でケアしてるはずなのに、全然よくならない!そう悩んでいる人は、実は知らぬ間に保湿効果を打ち消してしまっているかもしれません。

 

乾燥肌のスキンケアは、ただ保湿成分が含まれている化粧品を使うというだけではなく、スキンケアの工程すべてを「乾燥肌向け」にするということがとても大切です。

 

乾燥肌をしっかりケアするために重要なポイントはこの2つです。

 

  • 肌にしっかり水分を与える
  • 肌の水分を守る

 

たとえば、乳液などの保湿クリームを高保湿タイプに変えても、洗顔料やクレンジングがうるおいを奪うタイプでは効果が打ち消されてしまいます。
両方をきちんと守ることで、ぷるんとしたうるおい美肌が作られるのです。

 

うるおいを与えるポイント

保湿成分が含まれた化粧水や乳液は、ただ塗ればうるおうというわけではありません。
実は「塗り方」にポイントがあるのです。

 

  1. 化粧水は両手で温めて肌になじませる
  2. 温めることによって浸透力がよくなり、奥まで入り込むので水分がすぐに蒸発するのを防ぎます。
    つい化粧水はちゃちゃっと済ませがちですが、両手を使って浸透させ、意識しながらなじませることで効果はテキメンなはずです。

     

  3. それぞれのアイテムをしっかり浸透させてから次のステップに移る
  4. 一見乾燥させないためにもすぐに次のアイテムを重ねたくなりがちですが、べたべたしているのに、次のスキンケアを塗るのはよくありません。
    しっかりなじませてから次に移らないと乾燥の原因になります。
    自分で触れてみて、ちょっと「しっとり」くらいが次のステップへの合図です。

     

  5. いつものスキンケアにご褒美のワンプラス
  6. 化粧水や乳液、美容液の成分がバランスよくたっぷりとしみこまれているパックをご褒美にワンプラスしてください。
    ケアしている間、絶えず大量にうるおいを投入できるパックはスペシャルな保湿です。

 

うるおいを守るポイント
  1. 洗浄力の強すぎる洗顔料・クレンジングを使わない
  2. 洗浄力が強すぎると、メイクや肌の汚れだけでなく、本来肌が持っているうるおいまでごっそり奪われてしまいます。
    また、うるおいがなくなるだけでなく、うるおいをキープしてくれる角質まではがされてしまい、後からどんなに保湿成分を補っても、そのうるおいをキープすることができなくなります。
    もし、洗顔やクレンジングの後に肌が突っ張っている気がする!すぐに保湿しないとピリピリする感じがする!という場合には、肌が洗浄されすぎている可能性がありますので、洗顔料・クレンジングを見直した方がよいかもしれません。
    何を選んだらいいかわからない!という人は、私も使っているマナラホットクレンジングゲルがおすすめです^^
    トップページで詳しくお伝えしているので、気になる人は参考にしてみてください。

     

  3. 肌に刺激を与えない
  4. クレンジングをする際にこすってはいけないということはトップページでもお伝えしましたが、洗顔やクレンジングの時だけでなく、化粧水や乳液を塗る際にも、強くパッティングしたり、力を入れてすりこむようなことをしてはいけません。
    肌に刺激を与えると、簡単に角質がはがれてしまうので、保湿しているつもりで、肌を乾燥させてしまうことになります。

 

いかがでしたか?
毎日行うスキンケアだからこそ、まずはアイテムの成分とその使い方に目を向けてみてください。
すべてのアイテムに保湿力のある成分が配合されていること、そして、その保湿成分をきちんとキープできるようにケアすることが大切です!
そしてたまにご褒美でお肌をいたわってあげるのがおすすめです!

 

乾燥に悩まされるのはおしまいにして、うるおいたっぷりの美肌を手に入れましょう♪